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  • here第10号【2026年4月発行】

    2026.04.07

    1867年、パリで開かれた万国博覧会にchaya!!
    わたしの大好きな話トップ5の1つ

    鎖国の日本?
    茶屋を披露し、「スゴいでしょう!ステキでしょう!日本って愛しいでしょう!」
    と、民間人ではじめて世界に飛び出した、清水卯三郎&吉田二郎は我が故郷の出身
    しかも渋沢栄一さんとパリで同郷同窓会だなんて、なんとオモロイご縁なんでしょう!

    そんな卯三郎さんがなんと!!今回の朝ドラに登場いたします
    卯三郎さんの生き様は、わたしの中ではみなさんの坂本龍馬的存在なのです

    敵軍英国船に通訳として乗船し、日本と世界の架け橋になったり、
    ステキジャパンを庶民レベルに世界を漂わせたり、
    世界のスゴいを日本に持ち帰ってきて文明開花の先駆けしたり・・・

    栄一さんの産業改革日本が骨組みのようなものならば、
    そう、薫る・・・ただよわせる感が卯三郎さんなのかな

    すこぶる商人で財産を残したわけでもなく
    世の中を変えよう!でもなく
    何か自分が好奇心湧くものに、自然と動いた感じがするんですよね

    妄想で美化しすぎなのかもしれないですが、
    わたしの推しメン

    そんな地域の偉人さんが朝ドラを通して世に出る感じがようやく!
    といいますか、晴れ晴れしく
    わたしたち、茶屋は150年前も今もそしてこれから150年後も日本の和みとして生きてます!
    卯三郎さん、今も日本は茶屋してますよ!

    他にも押しメンが何人か
    わたしイガイと恋欲旺盛
    実盛さん、二郎さんに栄一さん
    さわた先代の實さんに、先々代のせんじさん

    hear
    今はどうだ知らんけど!
    は、今も昔もおかげさまで
    変わらず豊かに過ごしております♪

    今週末は手づくり市縁結び通りで
    晴れ晴れと迎えたいと思います

     

    茶屋を営んでいます

    毎日ご縁を感じながら

    聖天さま西入り口 大福茶屋

    高柳紀子