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here第15号【2026年9月発行】
秋のお彼岸
夏のお盆から1か月ちょっと‥
遠方にいる息子や娘に
お彼岸だよー、お墓参り行こう、それと敬老の日もあるよ!と
LINEを入れるえ、この間もお墓参り行ったよ!またぁ?
ご飯ばあちゃんと食べようよー!敬老の日だよ
と言うと
この間みんなで会ったじゃん、またあ?と言われる彼岸花の赤いお花に急かされるように、
ほらもうお彼岸だよ!とシュッと表れた鮮明な赤に急かされ、人を動かそうとしてるわたしに、
流れるようにお彼岸は過ぎ去ろうしてる今年は連休も重なり大型シルバーウィークで人の出入りも多いだろう
いろいろ期待するイベントもりだくさん
がしかし台風で予定が崩れ、ニュースで各地の被害でザワザワ胸騒ぎ、ほんとうに天災の恐ろしさと、不安に傷みます。
お彼岸の一週間、今年は15夜さまも一緒です。
お月様は見られるかな?赤赤の彼岸花も
少し茶褐色になり
終わり迎える頃になりバタバタと気持ちにアップダウンの多い1週間でしたが、
仕事を通して、悩みを通して、亡き恩人や友達の笑顔や言葉を想いだし、励ましになりました。
お彼岸だから想いだしたのか、たまたまだったのかよくわかりませんが、
となりにいるような感覚、相談してる自分がいるから不思議だな。娘も帰省して
ちゃんとお墓参りできました。心がすっ〜としたような。日本の行事
これからどんなふうに
様変わりしていくのかなぁ。先人を想う
月に願いと愛しむ
そんなシルバーウィーク
は
なんか
それっぽく
過ごすことができたようですそして
今日は夜茶屋です。
いい日になりますように茶屋を営んでいます
毎日ご縁を感じながら
聖天さま西入り口 大福茶屋
高柳紀子
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