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  • here第12号【2026年6月発行】

    2026.07.01

    「ウェルビーイング」を学ぶ学生さんがやってきた。

    ウェルビーイング学部!世界で初めて、この学部が創設された武蔵野大学の実習先として、ここhearにやってきた。

    わたしはどうやら案内人、コーディネート役。

    今を生きる、フレッシュ大学生さんが18人。3週間の受け入れです。

    町の乳、芋、米、服、コーヒー、茶、菓子、焼き鳥屋さんをホストに、通りの商店さんたちにもお世話になりながら過ごすこと半分、後半戦は思い思いの場所へ、まちなかの幸せを探るを過ごすようです。


    すでにウェルビーイング。このまち-hear-はどうやら楽チン生活らしいです。

    ありのまま、ありがとう、なんとかなる、やってみよう、のウェルビーイングはわかりやすい循環に、持続性の幸福度改めて。

    学生さんたちにやってるやってる!なんとかなってる!ありがとう!ありがとう!ありのまんま!みてって〜
    と、いつものまんまの日常。

    もう少し人に寄ってもらいたい町になるといいな、
    繋がるといいな、という希望を馳せながら、
    できるかも!


    難しいをワクワクすると捉える学生さんとワクワク、悩んだりしてます、感じてます!
    ではでは今日もよき日になりますよう。いってきます。

     

    茶屋を営んでいます

    毎日ご縁を感じながら

    聖天さま西入り口 大福茶屋

    高柳紀子