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here第8号【2026年2月発行】
未来を迎える準備
新年迎えてからあっという間に立春。
こうしているうちに、時は過ぎてしまう。
歴史を辿る旅や書物に触れることが落ち着く年頃のわたしに、ある方がグサリと一言。それっていいことだとは思うんだけどさ、未来を見てる?
わたしが歴史を知って感じた想いを感謝の心で若い子に引き継ぎたい。
伝授したい。
これってもかして、欲?焦り?どうしたら伝わるだろうかって。盲点に気づく。子供達はあっ、歴史ね。興味ないな。
と、そっけないことかれこれ10年。そうだよね、あと30年40年したら話は変わるかもしれないけど、
未来を見るかぁ・・・。若者、よそもの、ばか者がまちづくりには必要とはよく言ったものですが、
hear ここ、
うごけるよー。
夢叶うよー。歴史はずっと繋がってるから、
結びつく瞬間が楽しくてついついハマると動きづらくなる。未来は作るもの、動くもの。
動かないと当たる確率も低いのかな?「犬も歩けば棒にあたる」の現代解釈は、
動けば幸運にあたるよ!だそうです。立ち止まらず、ここほれ、ワンワン。
みんなにしてもらいたいなぁと。
みんなおいでおいで。
笑いましょう。ということで、
ここほれ、ワンワン
ここにおいでよ。
ワンワンとこれからも、
フッ軽で動きまわろうと思います。茶屋を営んでいます
毎日ご縁を感じながら
聖天さま西入り口 大福茶屋
高柳紀子
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