here第14号【2026年8月発行】
夏の終わり
東北旅1泊2日
岩手、世界遺産中尊寺でわんこそば、ずんだ餅
宮城、日本三景松島で牡蠣、フェリー
山形、ジブリモデルの銀山温泉で湯に浸かる
道中、松尾芭蕉さんの俳句に認めながら
なるほどなるほど。
みどりのじゅうたん稲穂を横断しながら
蝉や鈴虫に感じながら
湯船に漬かり、食に満たされ、坂道に寺散策
え、まるで松尾芭蕉じゃん!
移動手段はビューンとひとっ飛び、
車ではスマホ1つで昭和から令和のBGM
地図持たずにスマホの充分すぎる情報網
便利便利、便利すぎちゃっいますね
でも、頭、お腹にはいる容量は変わらず
だから勿体無いやら
やっぱり感じたいから
歩いて小汗かきかき
四季の音色に感銘し
景色に食に満足し、
旅の疲れに湯で癒され
の旅たのし
そして
日常にもどり、その経験を活かし‥
見事な稲穂のみどり
こんなにお米ができるなんて、食べきるかなーと心配しながら
農家さん、自然のめぐみにありがたやー。
そうそう
今回の旅は娘の提案!
牛タン食べたい!でした
思う存分、分厚い牛タンほおばりながら
白米おかわり3杯
日本のお米はうまい!
若者の食べる姿には
日本の未来は明るい!と
なんだか安堵感
新幹線で
ずんだシェイクで完結!
東北の夏は
きみどり三昧
茶屋を営んでいます
毎日ご縁を感じながら
聖天さま西入り口 大福茶屋
高柳紀子




